イラストレーターでチラシデザインを作成 〜作成前の下準備〜

2018年3月19日

こんにちは。ノブタニです。

最近は本業の仕事が落ち着いてきましたので、かなり暇を持て余しています。笑

普段はクライアントの対応や商品手配等のデザイン制作とはちょっと離れた業務を担当していますが、うちのデザイナーさんの手が回らない時は、私がデザインを作成する場合もあります。

基本的に私はモノを作ることが好きな性格なので、仕事でもそうですがプライベートでも、自分で使うスケジュール帳のデータを作ったりして自分なりにデザインの作成を楽しんでいます。

スケジュール帳に関しては、市販で売ってるものでこれだというものがなかったので、勢いに任せて作った感じです。笑

データが出来てしまえば後はネット印刷で注文するだけなので非常に便利です。

 

そこで今回は、この有り余っている時間を利用して架空の題材でチラシデザインを作ってみることにします。

題材はもし「暇人の休日」がカフェをオープンしたら、、、という内容で。笑
※フィクションです。大嘘です。笑

今でこそイラストレーターを多少使える私ですが、使い始めの頃は使い方が全く分からず苦労した思い出があります。

専門書を買ってみたり、ネットで調べたり、人に教えてもらったりと色々な方法で知識を広げてきました。

なので、今回チラシデザインの作成をする過程を出来るだけ説明を交えながら、ブログにアップしていきたいと思います。

作成に関しては我流なところが多いので、ツッコミどころは多々あるかと思いますが、少しでもご参考にしていただければ嬉しいです。

 

1.載せたい内容の下書きを作る

私の場合ですが、まずイラストレーターでの作業に取り掛かる前に、チラシの大まかな下書きを手書きでいいので作ってしまいます。

最初にイラストレーターで作り始めても良いのですが、これも入れたいあれも入れたいとなると、想定していた内容のボリュームを超える場合があるので、載せたい内容やデザインのラフなどは始めに決めてから作成に掛かるとスムーズかなと思います。

賢い人は頭の中で出来たイメージをそのまま作成できることも出来ますが、私はそこまで賢くないので、手描きのレイアウトを作っていきますね。笑

イメージ的にはこのような感じでしょうか。相変わらず雑ですね。笑

個人的にシンプルなデザインが好きなので、カラーは抑えた見やすいものを作っていこうと思ってます。

ちなみに制作サイズはA4定型サイズです。

また、この段階で載せる文面の内容や体裁などは決めておいた方がいいかと思います。その方が後々楽なので。

 

2.レイアウトに必要な素材を揃える

下書きが決まったらレイアウトに必要な素材を揃えていきます。

すぐに制作にかかっても大丈夫ですが、素材を揃えてから制作した方が時間的なロスが少ないかと思っています。

この辺りはやりやすい手順でやってみてください。

今回のチラシデザインで揃えるのは、イメージ画像5点程です。

後はイラストレーター内で作ってしまいます。

制作途中で素材を変更する場合も想定して、ざっと取り揃えてみました。

このイメージ画像は私がよく使う写真素材サイトから使用しています。

イメージ画像は使えるものであればどれを使ってもらっても大丈夫ですが、チラシ広告などの商業目的で使用される場合は、商業利用可能な写真素材を使ってくださいね。

素材はここで揃えてしまっても大丈夫ですが、もちろんすぐにイラストレーターで制作をしながら、素材を揃えていっても問題はありません。

私も後でやっぱりこの素材は違うとなる可能性もなきにしもあらずなので。笑

 

さて、いよいよイラストレーターで実際にチラシデザインを作っていきますが、より分かりやすくした方が良いかと思い、何回かにパートを分けて投稿していこうかと思います。

次回からデザイン作成に掛かっていきますので、どうぞよろしくお願いします。