ボーリングの立ち位置と歩幅調整について

2018年6月29日

こんにちは!

 

今回はボーリングにおける立ち位置歩幅調整、等を詳しく解説していきたいと思います。

 

立ち位置

 

あなたはボウリングでアプローチ(投球する場所)に立った時、どこに立つかしっかり決めていますか?

ボーリングにおいて立ち位置はかなり重要です!ですので、今から立ち位置の決め方について説明します。

 

では、どこを基準に立てば良いかと言いますと、アプローチ上にある黒い点があります!それについて紹介します。

 

アプローチ上の黒い点はスタンディングドットと呼ばれており、立ち位置の目安となります

すこしわかりずらいですが、画像の通り真ん中の点が少し大きくなっています!これを目安に!

 

真ん中の点を目安に調整する

立ち位置ですが、右利きであれば中央の大きめの丸の右にある点を両足で挟むような感じで投げてみてください。※左利きの方はその逆で投げてみてください!

※ただし、これはあくまで目安であって、一人一人ボールの軌道や肩幅など微妙に違います!  ですので自分に合った場所で調整していくことが大切です。一投目はこれを目安にして投げて、二投目でその時のピンの場所などを考慮して少し右にズラしたり、左にズラしたりしながら調整しましょう!

 

 

歩幅調整

 

一般的に「4歩」と「5歩」があります。初心者の方は4歩助走がおススメです。

5歩の場合は動きにむらができやすいので、最初は4歩で練習してみましょう。

※歩幅は大きくなりすぎないようにスムーズに、自然に歩いて投げる!を意識してください。

 

4歩助走の場合

まず、初心者の方は一歩目がバラバラの人をよく見かけます!

右利きの方は右足から踏み出し、最後は左足が前の状態でで投げ終わります!

左利きの方はその逆で左足からスタートします!

 

 

5歩助走の場合

右利きの方は左足から踏み出します!4歩助走の中にもう一歩入れる感じです。

※ボウリングの腕が上達してきてボールも安定して投げられるようになってくると、5歩助走の方が安定して投げれるようになる人もいると思いますが、動きにむらができます。。ですのでまずは4歩助走でしっかりと投げられるように練習をしていくことをおススメします!

 

 

 

 

まとめ

立ち位置編

・スタンディングドットの真ん中を目安にして投げる

・2投目はピンの場所に応じて自分で調整する

歩幅編

・右足から踏み出す

・4歩助走で投げる

・5歩助走は4歩助走が慣れてからにする

 

 

以上です!ありがとうございました!

 

 

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